初めて会った男の子の家に連れて帰った話

大学生の時の話です。私と中学高校時代の男友達が企画した合コンの話です。男友達が連れて来たのは、同じ中学の男の子が2人と、専門学校の友達1人というメンツでした。

私にとって目新しい出会いは、その専門学校の友達だけだったので 必然的にその人をチェックしていました。素朴でおとなしく、優しくてかわいい男の子でした。特別タイプじゃないけど、ゲームセンターで100円入れると好きなアーティストの曲が聴けるという、今じゃ信じられないような機械がありました(笑)その頃流行った高野寛の「虹の都へ」という曲を私が聴きたいと言ったら、100円入れて聴かせてくれました。

新宿で男女8人でボーリングやゲームセンターに行った後は、お決まりの飲み屋です。飲み慣れないお酒を飲んで、みんなもハイテンションでした。飲み屋を出るとみんな散り散りになってしまい、カップルになってどこかへ消えたり、家が遠い子は帰ったようですがバラバラになってしまいました。

私はその男の子と2人になってしまい酔った勢いで「どうする?ウチ来る?」と聞いてしまいました。その時はゴールデンウィークで千葉の実家から新宿に来ていたのですが、ひとり暮らしをしている厚木のアパートに彼を誘いました。「え?いいの?!」とびっくりする彼を小田急線に乗せてしまいました。私はその時まだ処女でキスしか経験がありませんでした。

緊張する彼を家にあげて紅茶を入れてあげました。酔いはすっかり覚めていたけれど順番にシャワーを浴びてひとつのベッドに入りました。もう、私は期待でアソコが熱くなり、電気を消すと彼の腕にギュッとしがみつきました。彼も初めてだったみたいでキスが歯にあたりました。でも男の人に初めて体を触られてもうビショビショに濡れてしまいました。

ところが、いざ挿入となったら痛すぎて無理でした。彼のアレが大きいのか小さいのかは誰とも比べたことがなかったのでわかりませんが、とにかく無理でした。そこで初めてだったけど積極的にフェラしてあげたら、「あっ!」と言って口の中に出されてしまいました。その後朝もイチャイチャして彼に初めてクンニをしてもらい、喘ぎ声をたくさん出してしまいました。

その後は連絡先を交換したものの、ケータイもない時代で家に電話が来ることもなくそれっきりでした。今でも高野寛の「虹の都へ」を聴くと、あの時のことを思い出します。

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